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2012年10月1日月曜日

全国ボランティアフェスティバル終了

去る9月29日、30日、全国ボランティアフェスティバルみえがおこなわれました。その中で、池山はまちづくり部会、分科会11「コミュニティビジネスで地域の幸せをデザインする」のワークショップのデザインと、ファシリテーターをつとめさせていただきました。ご協力、ご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました。






今回のワークショップに関しては、津市NPOサポートセンターの川北さん、そして、僕の大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムの同期の仲間2人にお手伝いいただきました。
 今回のワークショップのプログラムとしては、分科会の中をさらに分科会に分けて、各ファシリテーターが興味を持った社会問題をプレゼンし、参加者さんの興味に従い、テーマを選択していただく、という試みを行いました。



設定したテーマは4つ。
 ・少子高齢化
 ・外国人
 ・結婚、子供
 ・ものづくり








今回のプログラムのサブテーマには「課題を再定義する」ということを掲げました。
 一般的に、どんぶり勘定的に「社会問題」とされていることについて、「本当に問題なのか」「問題だとしたら本質的に問題はどういうことなのか」ということをグループワークの前半で掘り下げてもらいました。そのために、詳細なペルソナを設定したグループもありました。




参加者さんの熱意、好奇心と各ファシリテーターの熱意がかみ合って、立ち上がって話すかたや、ペンを持って書き出す参加者さんもいらっしゃり、非常に熱のこもった話し合いが進められていました。





そんななか、池山は何をしていたか(笑)遊んでいた訳ではありません。写真のようなメモ書きを書いて、各ファシリテーターのお尻を叩く、といういやーな感じの役割をしておりました(笑)





当日は、なんと台風の直撃の一日。分科会は午前中でしたが、午後からのプログラムは全て中止。

 ファシリテーションしながら「JR線の特急は運休、普通は動いております。12:00以降近鉄線の特急は全て運休が決まりました」なんていうアナウンスをしたのは初めてでした(笑)



あらしのよるに、っていうお話ではありませんが、台風の中で皆さんと共有できたあの3時間は非常に印象深いものとなりました。

もう一度、ご参加の皆さん、そして川北さん、こうはんさん、かよちゃん、だんちゃんのファシリテーターチーム。そして走り回っていただいた、松阪市社会福祉協議会の柴田さん、そしてボラフェスの全スタッフの皆さん。ありがとうございました。素敵な時間でした!

2012年9月13日木曜日

情報の量

かなり昔になるのですが、このグラフを紹介しておきながら、その中身を説明していないことを突如として思い出したので、ちょっとこの記事をエントリーしてみます。

これは、以前にアイディアラボ〔β〕のオープンアワー(ソーシャルランチみたいな感じです。またやりたいですね。みなさん、いかがですか?)でHさんとお話していたときに、仮説を持って一つのことを調べてみて、それをグラフにしたら、あまりにはまったので、2人で大笑いした内容だったのです。

これは、なにか。これは、実はUSBメモリの容量を発売年でプロットしたものです。2009年賀最後ですが、256Gというのが最終となっています。スタートの2000年が16Mからスタートしていますから、一体何倍になるんでしょうか。

その時の仮説は文明の発展というのは、実は一次関数のような直線ではなく、2次の曲線になる、という仮説でした。詳細はともかく、イメージはばっちりでしたね。

さて、今日なぜこの話を思い出したかというと、Facebook上である方と、「情報についていけない」というお話をしたのでした。

以前にグーグルの検索結果が全てA4にプリントアウトして家に届いたら、数tになる、っていう馬鹿げた計算をご紹介したこともありますが、現代の情報の量は半端ではありません。

では、この時代には情報とはどうつきあったらいいのでしょうか。池山の事例をご紹介します。

池山は情報は主にRSSリーダーでとっています。時事、ソーシャルなことに関すること、テクノロジーに関すること、などいくつかのニューススタンドをRSSに登録していて、その見出しだけを一日に数百だと思いますが、読み飛ばします。ときおり、気になる記事は本文まで読みますが、それは一日に数十だと思います。

あとは、ツイッター、Facebookからの情報ですね。知人がアンテナに引っかかったことをキャストするものを拾っています。これは結構バカに出来ない。

さて、ここに共通するのは、間に誰かが情報を収集して届けてくれる、ということですね。ニューススタンドについては、そのジャンルをまとめてくれるサイトがポイントです。

こうやって、情報を集めて紹介したりしてくれるヒトを「キュレーター」その行為を「キュレーション」といい、もともとは美術館や博物館の学芸員さんのような仕事のようです。

これからの時代、情報が今以上に多くなることが予想されます。その情報の波にまともにぶつかると溺れてしまうので、その中で流れのいいところ、波の弱いところを見つけて泳ぎきる、というスキルがこれからの時代には必要とされているのだと思います。

この一冊が参考になりました。
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) 佐々木 俊尚 

そんなに得意ではないのですが、技術的な話を少ししておくと、RSSリーダーはこれをつかっています。Googleリーダー

気になるサイトのURLを放り込むとそこからRSS(更新したら知らせてくれるもの)をピックアップして登録してくれます。あとは、iPhoneのアプリで毎日チェックするだけです。

iPhoneアプリでは、未読のRSSがバッジに数で表示されるので、半ばノルマな感じで見て行くのですが、池山の場合でだいたい一日300〜500くらいの感じです。

テレビは見ませんし、新聞も取っていませんが、なんとかこれで時代について行けるようです(笑)

2012年8月20日月曜日

自治会防災ワークショップを実施しました

某町の自治会さんにおいて、防災ワークショップを実施しました。今回は、実はこの自治会さんにおいては、2回目のご依頼で関心の高さが伺われます。

前回よりも広い会場を確保して、各テーブルゆったりと話し合っていただけたのではないか、と思います。



 今回は2回目ということもあり、前回は防災ゲーム「クロスロード」をもとに、水害なども含めた災害ということをテーマにしましたが、今回はそれから一歩踏み込み、「大震災発生、そのときどうする?」というテーマで、みなさんに対話をしていただきました。



わがMブリッジファシリテーションチームも回を追うごとにスキルをあげ、幾つかの打ち合わせと違うことや、現場での小トラブルがあっても、メンバーが軽々とそれを現場力で飛び越えて行ってくれます。




 ワークショップは生ものです。どれだけ事前に注意をして用意をしても、現場に行くとそれをすべてひっくり返すような事態が簡単におこります。

 そのときに、あたふたせずに適宜プログラムを変更しつつ対応できる「現場力」が必要です。そして、これは現場でしか養えないものです。

こうやって、ご依頼を頂いた現場で、スキルアップをさせてもらえる。とてもありがたいことだと思っています。

2012年8月16日木曜日

携帯電話とコミュニケーション

この画像はいろんなところからデータを引っ張ってきて、一つのグラフにまとめたものです。少し興味深いので見てみてください。ただし、完全に全て真実ですよ、と保証するものではありません。もちろん、かなりの確信を持って集めたデータではありますが(笑)ほぼ事実としておきましょう。

このグラフ内、赤の線は「短大四大進学率」、紫の線は「巨人戦のテレビ視聴率」、ブルーの線は「日経平均」、グリーンの線は「Facebookユーザーの数」です。データが軸の数より多いので、一部はイメージというか、軸とリンクさせるために換算をしています。が、一応バイアスはかけていないつもりです。軸に依っていなくても刻みにはゆがみはなく、均等です。
そして、棒グラフのブルーが「携帯電話契約台数です」。

黄色で網かけしているのが、左から現在45歳の方の大学時代(18〜22歳)、真ん中が現在30歳、そして一番右が今年の新卒の方の大学時代です。池山は今年40歳なので、45と30歳の間ですね。

これを見ていて面白いのは、まず携帯電話は今の45歳の方の学生時代にはまずあり得ません。もちろん、あったのはありましたけど、ものすごい値段でしたし、地方ではエリア外だったと思います。反対に、今年新卒の人はほぼ100%の人が携帯電話を持っている時代に大学時代を過ごしています。

携帯電話の普及というのは、非常に象徴的な出来事で、現在42〜3歳の方が生まれた1970年の大阪万博では、「今にみんな一人に一台ずつの電話を持つようになりますよ」と言われたそうです。このことは、少し考えてみると、会社や家、家族や、組織にあった電話が「個人」につながったと言えると思います。

これには、どういう意味があるのでしょうか。家族等の組織と組織をつなぐ「電話回線
」を間借りしていた「個人」が組織から独立してリアルタイムに、「今ここにいない人」とコミュニケーションを取ることが可能になった、と考えることができます。

そのことにより、例えば男子高校生が気になる女の子のところに電話をするのに「いません!がちゃん」とお父さんに切られてしまうことはなくなった訳ですね(笑)。これは実は冗談ではなく、迂回性の高い手段が生まれたと考えられます。

池山は、コミュニケーションは「困難なところから、簡単なところへ流れる」という性質を持っていると思います。話の合わない会社の人と一緒にいる時間だけを我慢していれば、休憩時間になれば携帯電話でいくらでもメールをすることが出来るのですから。

固い岩盤にあたった植物の根が、迂回するルートを探すように、簡単なコミュニケーション手段、相手を求めればいいのです。これは、地域コミュニティにも言えると思います。嫌々でも我慢して行っていた地域の行事がなくなれば、それは行かなくてよくて助かりますが、そこに得るべき人間の関係性や、社会の持つ重層性が失われていくのです。

ワークショップでは人と人との関係を考えますが、誰でも初対面の時には話しにくいものです。だから、その場で話しやすいようにゲームや自己紹介を交えてその場を解きほぐして行きます。

最初の初対面のぎこちない固さを通り過ぎないと、その後の打ち解けた空気は生まれません。あえて困難な初対面の人間関係に入って行くこと。それが絶対的な第1歩だと思います。

ワークショップの参加者さんというのは、その一番大切な「第1歩」を踏み出して、その場に参加しておられるので、そのことに大きな敬意を払うようにしたいと思っています。

もう一つ、これは決して否定的な意味ではないのですが、ワークショップ等に自主的にご参加いただいている方を人の平均的なコミュニケーション能力だと考えてしまいがちなところが、われわれにはありますが、実はそうではありません。

今述べたような大きなハードルを越えた方だけが、自主的にワークショップにいらしていますから、それを超えようと思わない、または超えることが難しい、方もたくさんいらっしゃいます。

時折、地域の中に入って行うワークショップ等では、好き好んでその場に座っている、という方ばかりではない場合もあります。その方へのコミュニケーション上の配慮も必要だと思っています。


2012年8月1日水曜日

ワークショップデザイナー(WSD)・カフェ 「おもてなしの心を感じる」



去る7月28日、大阪市は京阪のなにわ橋駅の地下にある「アートスペースB1」にて、大阪大学コミュニケーションデザインセンターのイベントである「ラボカフェ」にゲストとしておよばれしてきました。

この日は、ワークショップデザイナー(WSD)・カフェ 「おもてなしの心を感じる」ということで、ワークショップデザイナー育成プログラムの同期の野村敦子さんと一緒でした。

ワークショップそのものは、お茶席のしつらえに「おもてなしの心」を重ねて、相手のお話を聞いて、その人が喜ぶしつらえをしてあげる、というワークがメインでした。

このアートスペースB1はとても素敵なところですね。また、何かの機会にここでワークショップをさせてもらいたいなあ、と思いました。

今回のワークショップは僕は総合ファシリテーターのような感じで、基本的には最初と最後に分かったようなことを言う、っていう役回りでしたので、結構メタ的にワークショップ全体を見ることができて、楽しかったです(笑)
 やはり、ワークショップデザイナー育成プログラムの同期生のみんなっていうのは、自分のようにワークショップについて考えるので、一緒にプロジェクトを持つのは、非常に楽しいです。楽ですし。

今後もなにかと連携して行きたいと思います。


沢山の方に集まっていただきました。感謝。








会場には我々のおもてなしの心として、笹もしつらえました。

2012年7月2日月曜日

ダイエットによせて〜コンシャス

非常にプライベートなことですが(笑)右のグラフは、僕の最近の体重の変動です(笑)なんと、数字まで入っていて、ちょっと恥ずかしい気もしますが、まあ、いいでしょう(笑)

これは、iPhoneのアプリためしてガッテンプロデュースの、「計るだけダイエット」というものです。朝夕体重を計ってアプリに入力すると、こういうグラフを表示してくれるというシンプルなものですが、必要充分なものです。

さて、ご覧の通り、下降線です。朝と夕方では、全般的に夕方の方が重いようですね。朝はトイレの前と後で結構違います。

そうです、減るんですね。体重が。なぜでしょうか(笑)。今回僕は特に必要性に迫られて、というわけではなく、実験的にダイエットに挑戦してみています。ここでは、僕の中でこの下降線について考えてみたいと思っています。

この大きな要因は「コンシャス=意識する」ということだと思っています。昔、ボディを意識する、っていうファッションがはやったことがありますね(笑)

言いたいことは、こうです。「体重を計ることによって、体重が増えることに対する意識(コンシャス)を芽生えさせる」ということですね。

朝夕体重を量りだすと、食事のカロリーや油分、量が気になってきます。これは、おそらく大部分の人がそうだと思います。「これを食べたら夕方の数値が」となることが多いと思います。

この心の動きは何かに似ていますね。そうです「カラーバス効果」です。これは、「赤」を意識して町を歩くと、思った以上に赤いものが目に飛び込んでくる、自分が車を買い替えると、その車が思ったよりもたくさん走っていることに気がつく、といった効果です。これも「コンシャス=意識」の効果だと思っています。

ここで、気をつけないといけないのは、「体重が増えるから食べるのをやめよう」という思考に流れやすい点ですね。これは注意が必要です。これは、よくないダイエットの手段ですね。食べたら当然戻っちゃうってやつですね。

もう一つの要因は、脳内物質にあるのではないか、と勝手に推測しています。今までは、食事の量や、味による満足感を得て「快」の脳内物質が出ていたのが、今度は「体重が順調に減る」という軸によって脳内物質が出る、ということにシフトするのではないか、と思いました。

実際、自分の心理を分析してみると、たくさん食べないことで「体重が減る」ことを「快とする」という軸にシフトしているように思います。

もちろん、万人に効果があるのかどうかはわかりませんが、「腹八分目で適度な運動」これが健康にも、ダイエットにも一番なんでしょうね。

2012年6月30日土曜日

「広域避難者支援ミーティング in 東海」に参加させていただきました

去る6月28日、JCN(東日本大震災支援全国ネットワーク)さんの主催する「広域避難者支援ミーティング in 東海」に協力しているFAJ(日本ファシリテーション協会)のメンバーとして、ボランティアファシリテーターとして、参加させていただき手来ました。会場は名古屋国際センターです。100名を大きく超える参加者さんが集まられ、非常に充実した物になっていたと思います。


こちらに公式ブログがありますので、あわせてご覧頂ければと思います。

 午前中にFAJのファシリテーターとグラフィッカー(板書)は集合し、打ち合わせを行い、ごご14:00からイベント全体が始まる、という非常にタイトなスケジュールの中の参加でした。

第1テーマでは「学ぶ」をテーマに事例紹介が行われ、第2テーマでは「知る」をテーマに、助成や公の支援団体等の紹介。そして、第3テーマでは「つながる」をテーマに、参加者さんが報告者さんとともに、分科会に分かれ話し合いのセッションを行う、という全体プログラムで、われわれFAJは第3テーマの分科会のセッションの進行と記録を担当しました。


各セッションが1時間くらいしたので、当然第3テーマも1時間。さらに、全体オリエンテーションと、自己紹介と、最後のシェアの時間を差し引くと、正味30分のセッションです。その限られた時間の中で参加者さんから少しでも沢山のお話を引き出し、「つながり」を演出するのがファシリテーターの仕事です。




 普段、自分で設計する時間にゆとりのある、「介入しないファシリテーション」いわゆる、放置プレイ(笑)を信条としているので、新しい学びが沢山ありました。

みなさん、ボランタリーな精神にあふれておられ、人道的な精神から、「支援したい!」という気持ちにあふれておられます。そのなかで、タイムキープをしつつ、しっかりと思いをうけとめ、場をホールドすることがファシリテーションの肝でした。
 普段から、しっかりとお話を受け止めることは心がけていますので、すこしはその部分についてはできたかなと思うのですが、もう少しみなさんの意見をコンパクトにしてもらう仕掛けか声がけがあってもよかったのかもしれません。
 最後に、FAJの先輩でいらっしゃり、今回僕のつたないファシリテーションのグラフィッカーをつとめて頂いた、Sさんに深く感謝。ありがとうございました。

2012年6月27日水曜日

広域避難者支援ミーティング in 東海

明日、6/28は名古屋国際センターで行われる、「広域避難者支援ミーティングIN東海」のお手伝いに微力ながらお邪魔させていただく予定です。

これは、「NPO日本ファシリテーション協会(FAJ)」の中にある、災害復興支援室のボランティアに参加するもので、当日の参加者さんの人数により、グループファシリテーターになるのか、記録者になるのかわかりませんが、微力ながら、できるだけのお手伝いをさせて頂きたいと思います。

ある意味、これもファシリテーターとしての「プロボノ」かな、と思っております。

当日の模様は可能な限りご報告しますね。

詳細はよろしければ、こちらです。

2012年6月26日火曜日

全国ボランティアフェスティバル〜ワークショップデザイン

どうですか、おいしそうでしょ(笑)。にわかにグルメブログみたいな写真ですいません。

今日は津市のカフェ&バー、そしてコミュニティレストランO+(オープラス)さんで、ランチを頂いてきましたよ。

今日のランチは夏野菜たっぷりのカレーに、冷や奴、それからなんだっけな、野菜が沢山の名前は分かんない料理(笑)それからポテトのサラダです。とってもおいしくて、¥800はとてもお得な感じがしましたよ。 (打ち合わせの先方にごちそうしてもらったんですけど(笑))今ブログを拝見したら、わかんなかった料理の名前は彩り野菜のサワー和えでした。

このレストランは、ワンデーシェフさんが日替わりで料理をしてくれますから、バリエーションも豊かなはずですし、何よりも、コミュニケーションが楽しいレストランです。場所はこちらです。ぜひお運びください。

 で完全にグルメブログみたいになっている訳ですが(笑)。今回の本題はこちらです。

来る9/29、30に開催されます、全国ボランティアフェスティバルみえのなかの、まちづくり部会の中の分科会11「コミュニティビジネスで地域を幸せにデザインする〜課題解決型ワークショップから学び・気付く3時間」というワークショップを池山がデザインし、メインファシリテーターを務めます。

参加費用は全国ボランティアフェスティバル全体で¥3000、そして学生さんはなんと無料です!ぜひお運びいただければ、と思います。詳細はこちらのHPでご覧ください。

今回は「課題解決型ワークショップ」と銘打ち、「課題」をとことん掘り下げたいと思っています。真の課題はなにか。課題と思われている物は本当に課題なのか。とことん掘り下げます。

定員は50名だそうです。早めに埋まってしまうと思いますので、ぜひチェックしてみて下さいね。今回はアシスタントのファシリテーターもドリームチームを結成します。ぜひ、ボランタリーなかたも、そうでない方も、お運びください。


2012年5月10日木曜日

DSP着実に進行中

アイディアラボ〔β〕からスピンオフしたプロジェクト、「DSP」。着実に進行しています。

今回で5回目のMTGをもちましたDSP。このプロジェクトはある企業さんから、一つのプロジェクトの進行を丸まる一つアイディアラボ〔β〕が請負う、といものです。今後、このプロジェクトから派生するワークショップやイベントが行われていくことになります。池山は個人的に社会実装されたアイディアラボを〔α〕、そうでないものを〔β〕と認識しています。

実は、今池山の頭の中には〔Σ〕の構想があります。これも、池山の内部で熟成し、時期が来れば皆さんにお知らせできることになると思います。〔Σ〕の実現には多方面からのご助力を頂く必要がありますので、その際はぜひお力添え頂けますよう、よろしくお願いいたします。

ありがたいことに、アイディアラボ〔β〕に研修講師のご依頼も頂いております。米山、池山で来月お邪魔する予定です。

さらにスピンオフのワークショップのアイディアも、地元で一つ二つ、県外でも一つ、暖めています。思いつきではじめたアイディアラボ〔β〕ですが、みなさんにかわいがっていただいて、本当にうれしい限りです。

アイディア創出+コミュニケーションあたりでしたら、講師ご依頼頂きましたら、全力でつとめさせていただきますので、一度ご相談ください。

今回アイディアラボ〔β〕で買った小さいホワイトボードにプロジェクタで投影してみたら、非常に具合が良かったです。1テーブルでのMTGの場合には、こういう小さいスクリーンはかなりありだと思いました。

2012年5月1日火曜日

アイディア創出ワークショップ第7回、β007を実施しました。

 ご参加の皆さん、ありがとうございました。少々ブログの更新が遅くなりましたが、β007満員御礼のもと、終了する事ができました。今回は「ビジュアリー」を隠れテーマにデザインしたワークショップとなりました。

 今回はいつもにも増してみなさんの笑顔が見られたような気がしております。恒例のポストイットアンケートのスキャンはもう少しお待ちください。


今回のテーマは、「バス、洗面、トイレタリー雑貨」というところにしました。これは、実は雑貨を扱う上でいろんな雑貨屋さんに下見に行ったのですが、実は雑貨の王様はキッチンなんだと思うんですね。ですので、今回のは「あわせて一本」というような感じで、バス、洗面、トイレタリー、という設定にしました。

最近は参加者のみなさんの要望も厳しくて(笑)そんじょそこらのお菓子では満足してもらえません。今回は2軒の店をはしごして、お眼鏡にかなうお菓子と飲み物をそろえました。この調子では、β020くらいでは、名古屋くらいまで買い出しにいかなければならなそうです(笑)


ここしばらくの池山のワークショップデザインを象徴する物は、この砂時計です。これで時間管理をしています。もちろん、少し前まで池山もタイマーで「ぴぴぴ」と時間管理をしていました。もちろん、それが正確なんです。
 しかし、あの電子音が少し嫌になったのと、もっと「ルーズな」(笑)時間管理をしたかったので、最近では砂時計を愛用しています。1分、3分、4分、5分と使い分けて時間管理をしています。


アイディア創出を助ける小物たちです。
アイディアラボはしばらく充電に入ります。しかし、幾つかスピンオフ、というか出張の企画が芽を出して来ているので、意外と早くお会いできるかもしれません。その日が早く来ます事を!