2012年4月28日土曜日

宇宙(計画)好き


目にするだけで泣けてくる画像、というものがあります。この画像にピンと来るかたは、池山と一緒の宇宙(好き)ですね(笑)そうです。この写真は小惑星探査機「はやぶさ」がオーストラリアのウーメラ砂漠めがけて大気圏に再突入し、耐熱カプセルを放出したあと燃え尽きてしまう時の写真です。

池山は自他ともに認める宇宙(計画)好き、なんですね。かっこ書きはなぜかというと、実は宇宙が好きなんではなく、人間の「宇宙計画」が好きなんですね(笑)

90年代の名作映画、「アポロ13」はDVD持ってますが、10回みたら10回泣きます(笑)。それも、再突入のシーン。「通信途絶から3分」「5分」「アクエリアス、こちらヒューストン」。。。。。返答がない。。。。。

そこに、大写しになるパラシュート!

ここで必ず泣きます(笑)

なぜ自分が宇宙計画好きなのか、掘り下げてみました(笑)
結果きっと「プロジェクト好き」なんだと思うんですね。困難を乗り越えて、みんなで協力して、みたいなのが好きなんでしょうね。

この小惑星探査機「はやぶさ」にしても、非常に多くの困難を乗り越えての大成功でした。ご興味のある方はぜひ、こちらを読んでみてください。プロジェクトを成功に導くヒントがあるかもしれません。


はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話 [単行本]

2012年4月26日木曜日

ダイアローグインザダーク



最近読んだ本の中で一番感銘をうけた一冊。
現在東京で行われているソーシャルエンターテイメント、「ダイアローグインザダーク」似ついての一冊。
真っ暗闇の中を視覚に障害のある方のアテンドで入っていくエンターテイメント。(まだ行けてない!行きたい!!)

その視覚に障害のある方と脳科学者で有名な茂木健一郎さんとの対談が半分以上収められている一冊。そのなかで、目の見えない方の生活や考え方が目からウロコ。

・目の見えない方が新聞を買う?
・目の見えない方が、携帯で写メール?

目の見える我々の想定がいかに一方的であることか。「多様性」といいながら、いかに限られた範囲(例えば目の見える人の中で)で「多様性」を考えていた事か。

これから取り組むべき事に示唆を与えてくれた一冊。


2012年4月25日水曜日

アイディアラボ〔β〕第6回ワークショップβ006開催しました!


さあ、さあ。さる4月20日、アイディアラボ〔β〕の第6回ワークショップ、β006を開催しました。今回は3週連続の中日(なかび:ドラゴンズとは無関係です)!

 そうです、担当はご存知、「男米山哲司」です。
今回のワークショップのキーワードは、ずばり「スピードスター米山」














これは池山がワークショップ中にiPhoneアプリのZen Brushで書いた書道もどきです。今回の米山さんは、本当に「スピード感」「ライブ感」があった。息もつかせぬ展開でした。内容について、詳細は避けますが、いくつか写真と、参加者の方からのコメントを紹介したいと思います。











これは僕も実感です。僕にはないスピード感ですね。僕の場合は意識してかせずか、どちらかというと、スロー、リラックスな雰囲気になりがちですが。今回の米山流はスピード感と緊張感がありましたね。



今回はポストイットを多用しました。これは、あちこちで言っているんですけど、いろんなふせんがありますが、今のところ、3Mさんのポストイットが一番いいですね。

糊の強さ、紙質、紙の厚み、どれをとっても今のところは最高ですね。







ホワイトボードにどんどんポストイットを貼り付けていきます。もう貼れないくらい、どんどん参加者さんの思考の断片を視覚でとらえられるようにしていくかのようです。


これ、意外なんですが、今回スライドを写すスクリーンの位置を反対にしました。なんでこんなこと思いつかなかったの、これがいいに決まってるじゃん、と二人で話しました。

でも、こんなことってきっとみなさんの身の回りにもあるんじゃないでしょうか。当たり前を疑う。これは、大切な気がします。







プレゼンも盛り上がりました。今回面白かったのは、プレゼンの方法を自分たちで工夫するグループがあったことですね。

内容を洗練させることももちろんなのですが、伝え方を工夫しようとしたグループが自然発生的に出たことが面白かったです。








この写真を見てください。このテーブルは実は3人がけで、奥に二人、手前に一人かけてらっしゃいます。

よく見てもらうとわかるんですが、ポストイットが二人がけの方をむいています。










このテーブルは二人、二人かけですが、ポストイットの方向を見てください。みんなが平等に見れる方向に貼られています。

いい、悪いということではありませんが、こういった気配りというのは、もしかすると合意形成に関して、大切になってくるような気がしますね。




さあ、明後日はβ007です。今回は、今までの全てをつぎ込んだワークショップを作りました。事前課題は今夜が締切です。みなさん、楽しむ心を持ってお越しくださいね!

2012年4月24日火曜日

アイスブレイク


これは、先日のβ005の一コマです。「ギフトボックス」というゲームをしているところです。ゲームのルールは簡単です。ギフトボックスに入ってるものが何かをみんなで相談して当てる、というものです。もちろん、箱を開けてはいけません。でも、持つことはかまいませんから、みんな横に振ったり、縦に振ったり。そおっと傾けてみたり(笑)。冗談で「こぼれる!」とか言ってみます(笑)。



中身もギフトボックスも100均で買ったものですから、1セット¥200です。結構盛り上がりますよ。何人かで打ち合わせをはじめる前などにやってみると面白いと思います。このときは、ルールを一つ追加しました。決める時に多数決は禁止です。みんなで合意するまで話し合いましょう、というルールです。



  さて、このゲームの目的はなんでしょうか。単なるゲームではありません。これは、「簡単なことに対してみんなが発言する」ということが目的です。そして、多数決でなく合意を形成することも重要です。「箱の中身はなに」という単純な問題なら、知識、経験、年齢、性別などを乗り越えて誰もが発言することができます。保育園児でも発言できるでしょう。「たわしだよ!この音はたわしにちがいない!」という人もいますし、「いや、タオルじゃない?軽いし」という人がいます。人は多様ですから、当然みんな言うことが違います。それを遠慮なく言える場を作ることが目的です。


会議の最初の部分でみんなが一言ずつ発言する、といいうことは思いのほか重要です。最初に発言しないと、最後まで発言せずじまい、ということになりかねません。
 こうやって、会議のはじめの方で、みんなの固い気持ちを解きほぐして、発言しやすくするゲームなどを「アイスブレイク」(氷のように固いのを溶かす)と呼んでいます。最も手っ取り早いのは「近況報告」です。自己紹介などと固くならずに、最近の近況を報告してもらうんです。そこで、仕事を少し離れたプライベートのことを話したりするとなお良いですね。なかなか、難しいと思われるかもしませんが、実は簡単です。


自分が最初にプライベートの話をすればいいんです。「先日妻の実家に行きまして。。。」と進行役が話しだせば、たいていそういう話に流れて行くものです。これをやるだけで、驚くほど会議は柔らかい雰囲気になります。ぜひお試しください。

2012年4月23日月曜日

Don't think. Feel!

 下はβ001の告知文です。副代表米山のブログに掲載されたもの。

 この告知をしたときには、一つ一つ二人で打ち合わせ、確認しながら作り始めました。 定員は何名か、参加費はいくらか、場所は? 

アイディアラボ〔β〕。これまでに6回のワークショップを開催し、のべ100名近い方のご参加をいただきました。

スタートは仙台の石井力重さんを招いてのアイディアワークショップでした。その後の懇親会ですべては始まりました。

手探りでワークショップを組み立て、そして6回実施し、今週(4月27日)はβ007を行います。

自分たちで積み重ねたもの。
ご参加の皆さんから教えて頂いたもの。

初心を思い出して、最高のワークショップにしたいと思っています。

Don't think. Feel!
今のアイディアラボ〔β〕の合い言葉はこれです。
ぜひ楽しむ心をお持ちください。
お会いできる事を楽しみにしております。
これまでありがとうございました。
そして、これからもアイディアラボ〔β〕をよろしくお願いいたします。

アイディアラボ〔β〕 池山敦/米山哲司



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アイディア・ラボ〔β〕  ~社内課題の78%は〝アイディア〟で乗り越えられる!~
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■とき 第1回(β001) 平成23年9月16日(金)19:00~ (所用時間:2時間前後)

■ところ 「ぴのまちcafe」  (松阪市日野町788カリヨンプラザ1階)

■趣旨 「ホントに社内で役立つ〝アイディア創出力〟とは?」を 本気で手に入れていく勉強会です。 「〝アイディア創出〟は自転車に乗るようなものだ」と言います。 一度でもキッチリと乗り方を覚えると、 しばらく乗っていなくても、次はスッと乗れるものです。 そう、アイディアを生むことは「運」や「センス」ではないのです。 「教わるチャンスがなかっただけ」なのです。 そのような同じ想いを持つ方々と共に、 〝楽しみながら経験ができる場〟を設定しました。 ここの場の活用方法はさまざまです。 ここでスキルアップしたメンバー同士で、 アナタの会社の課題を乗り越えていくこともできます。 つまり、ここでの出会いでアナタは複数の脳ミソを持つこととなるのです。 また、一緒に新商品開発をする、懸賞にチャレンジするなど アイディア創出をレジャーのように楽しむこともできます。 「本気のアイディア創出」と「楽しむアイディア創出」の両方がこの場にはあります。 これは求められつつも存在しなかった「場の創造」であり、 アイディア豊かな人同士の「出会いの創造」でもあるのです。 三重県内には日本創造学会の会員が2名います。 その2名がナビゲーターを務めます。 課題の78%がアイディアで乗り越えられるのかを一緒に検証しましょう。 アナタが上司から「キミのアイディアは役に立つ!」と認められ、 社内外で良い結果を出してもらうことがゴールなのです! 

■講師 池山敦 (38)  ・日本創造学会会員  ・行政書士、経営コンサルタント  ・ミーティングファシリテーター  ・国立新潟大学法学部法学科卒  ・国立三重大学大学院地域イノベーション学科に在籍中  ・県内企業、NPOなどでアイディア創出とイノベーションを支援することをライフワークとする  ・既婚、1女の父

 ■対象 この会へは、どなたでも参加できません。 ご参加は下記のひとつ以上に当てはまる方に限らせていただきます。  ・企業の従業員であること  ・年齢が28歳~40歳であること  ・企画力UP、アイディア創出力UPに興味があること ※どれかひとつに当てはまればご参加いただけます。つまり50歳でもサラリーマンであればOKです。 

■参加費 2,500円(1ドリンク付き)

 ■申込み締切日 8月31日(水)

 ■定員 16名 (埋まり次第、締切り)

 ■お申込み方法 参加には事前のお申込みが必要です。パソコンか携帯のメールでお申込みください。 件名に「9/16 β001参加希望」とし、 本文に「氏名・年齢・会社名・TEL」の4点をご記入の上、下記まで送信ください。  ※着信後、3日以内に「受付完了」のメールを返信します。  【申込み先メールアドレス:info@tsutaetai.jp】
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■問い合わせ/主催 アイディア・ラボ〔β
〕管理人:池山敦/米山哲司 (日本創造学会会員)
 info@tsutaetai.jp      
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【β002 予告!】       
日時:10月21日(金)19時~       
講師:米山哲司        
※詳細はのちほど、まずは日程の確保を!      
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